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署名運動終了のお知らせ   

2016年 02月 24日

この署名運動は2月20日で終了しました。防衛省公募に応募が判明した20大学のうち18の大学に賛同者名簿を添えて下記の申し入れ書を持参しました。また持参しなかった2大学と、応募しなかった107の国公私立大学に申し入れ書(要望書)を郵送しました。署名運動にご協力くださいましたみなさま、ありがとうございました。申し入れ行動については以下のサイトをご覧ください。
  
http://gunjikenkyu-no.jimdo.com/

この署名運動と一体の日本学術会議に軍事研究を行わないよう求める署名運動については以下のサイトをご覧ください。

http://ngakjk.exblog.jp/

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by dgunk | 2016-02-24 16:12

賛同署名のお願い   

2015年 10月 15日

戦後70年、大学が公然と軍事研究に手を染めることになりました。
昨年7月、防衛省の軍事に関する研究の初の公募に全国16の大学が
応募したのです。(共同通信調査。東大など9大学が共同通信の調査に
応募したかどうか回答せず)
戦後を画する重大事です。応募した大学(応募しなかった大学)の学長に
署名を添えて以下の申し入れ書(要望書)を届けます。いま大学はこの問
題で揺れ動いています。多数の反対署名を届けて国民の反対の意思を伝え
軍事研究を断念させたいと思います。
 ご賛同くださる方は2月20日までに

1 お名前
2 肩書き(もしあれば。なければ空白のままで結構です)
3 ご住所(都道府県名だけで結構です)

を以下のメールアドレスに送ってください。
   ngakjk@yahoo.co.jp
メールのタイトルは「賛同」としてください。ご賛同くださった方のお名前
はこのブログ上に公表させていただきます。公表不可の方は「公表不可」と
書き添えてください。
(その場合でも大学への申し入れ書には記載させていただきます)
        
なお、この署名運動はChange org でも実施しています。どちらで署名していただいても結構です。http://urx.red/p4OK

       事務局 野田隆三郎 090 6837 2425

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by dgunk | 2015-10-15 20:20

署名集約数(最終)   

2015年 10月 15日

 1199(公表不可55を含む)  2月20日現在(終了)
 8053(change org 署名)   2月20日現在(終了)
計9252

change org 署名のうち、氏名が記載されてないなど無効な署名、及びDM署名と重複する署名を除くと、有効な署名総数は9016

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by dgunk | 2015-10-15 20:15

安全保障技術研究推進制度(防衛省)   

2015年 10月 15日

http://www.mod.go.jp/trdi/funding/h27pamphlet.pdf
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by dgunk | 2015-10-15 19:00

署名運動呼びかけ人   

2015年 10月 15日

  浅井 基文  広島市立大学平和研究所元所長
  浅田 明   信州大学名誉教授
  足立 昌勝  関東学院大学名誉教授
  安斎 育郎  立命館大学名誉教授
  池住 義憲  立教大学教授
  石田 紀郎  京都大学元教授
  石塚 正英  東京電機大学教授
  石原 昌家  沖縄国際大学名誉教授
  鵜飼 哲   一橋大学教員
  内田 博文  神戸学院大学教授、九州大学名誉教授
  神沼公三郎  北海道大学名誉教授
  川崎 健   東北大学名誉教授 海洋学
  木村 忠彦  千葉大学名誉教授 物理学
  栗山 次郎  九州工業大学名誉教授
  小寺 隆幸  京都橘大学教授 原爆の図丸木美術館理事長
  高實 康稔  長崎大学名誉教授
  椿 淳一郎  名古屋大学名誉教授 
  寺尾 光身  名古屋工業大学名誉教授
  寺倉 清之  東京大学名誉教授
  豊島 耕一  佐賀大学名誉教授 
  野田隆三郎  岡山大学名誉教授
  早坂 啓造  岩手大学名誉教授
  原田 仁平  名古屋大学名誉教授
  吉田 千秋  岐阜大学名誉教授
  
     

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by dgunk | 2015-10-15 18:32

防衛省公募に応募した大学への申し入れ書   

2015年 10月 15日

大学学長     様         2016年3月 日
      
      大学の軍事研究に反対する学者・市民有志 9016名

昨年、防衛省の軍事に関する研究の初の公募(安全保障技術研究推進制度)があったが、貴学がこれに応募したことが報機関によって報道された。私たちは以下に述べる理由により、このことに強く抗議する

 大学は学問研究の場であり、学問研究の目的は真理の探求を通して、人類社会の発展向上、人類の幸福増進に貢献することにある。人と人が殺し合う戦争は、人類社会の健全な発展を阻害し、人類の幸福を破壊する最たる行為である。学問が戦争に奉仕することがあってはならない。特に戦争放棄を定めた憲法9条を持つわが国において大学が戦争に協力することは許されない。

 時の権力によって学問が歪められた過去の歴史への反省に立って、憲法23条は大学が権力から独立し、自らの良心に従って学問研究を行う自由を保障している。大学は時流に流されることなく、学問本来の目的に沿って研究を行うことが求められている。国民の大多数は大学の研究成果が軍事のために利用されることを決して望んでいない。大学は国民の期待を裏切ってはならない。

憲法9条及び憲法23条の存在によって、戦後70年間、大学が時の政府によって軍事にかかわる研究を求められることはなかった。今回の防衛省の初の公募が、多くの憲法学者によって憲法違反とされた安全保障関連法の成立と時を同じくしていることは決して偶然ではない。

防衛省の公募要項には、「依頼する研究内容は、将来の装備品に適用できる可能性のある基礎技術」と明確に書かれている。このような軍事利用が明白な研究の公募に貴学が自ら進んで応募したことは、学問研究の目的を忘れ、そして憲法9条及び憲法23条の意義をも忘れた、大学の自殺行為と言わなければならない。大学がひとたび軍事研究に手を染めれば歯止めを失う。大学が全面的に戦争に加担した70年前の歴史を繰り返してはならない。そのことへの痛切な反省のもと軍事研究との断絶を堅く誓った日本学術会議の声明(1950年及び1967年)をいまこそ思い起こすべきである。

 私たちは、貴学が学問研究の場としての大学の使命、そして戦争放棄を定めた憲法9条および学問の自由を保障した憲法23条の意義に思いを致し、軍事研究とは一線を画し、今後、防衛省の軍事にかかわる研究の公募に応募することのないよう強く申し入れるものである。               以上


付記 新潟大学は昨年10月、軍事に寄与する研究は行わない規定を作成した。私たちは貴学も同様の規定を作成することを要望する。     


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by dgunk | 2015-10-15 18:32

防衛省公募に応募しなかった大学への要望書   

2015年 10月 15日

   大学学長様             2016年3月

          大学の軍事研究に反対する学者・市民     名

日頃、学問発展のためにご奮闘されておられますことに敬意を表します。

ご存知のとおり、昨年、防衛省の軍事に関する研究の初の公募があり、本年も行われるものと思われます。私たちは以下に述べる理由により貴学がこれに応募することのないよう要望いたします。

大学は学問研究の場であり、学問研究の目的は真理の探求を通して、人類社会の発展向上、人類の幸福増進に貢献することにあります。人と人が殺し合う戦争は、人類社会の健全な発展を阻害し、人類の幸福を破壊する最たる行為です。学問が戦争に奉仕することがあってはなりません。特に戦争放棄を定めた憲法9条を持つわが国において大学が戦争に協力することは許されません。

 時の権力によって学問が歪められた過去の歴史への反省に立って、憲法23条は大学が権力から独立し、自らの良心に従って学問研究を行う自由を保障しています。大学は時流に流されることなく、学問本来の目的に沿って研究を行うことが求められています。国民の大多数は学問研究の成果が軍事のために利用されることを決して望んでいません。大学は国民の期待を裏切ってはなりません。

憲法9条及び憲法23条の存在によって、戦後70年間、大学が時の政府によって軍事にかかわる研究を求められることはありませんでした。今回の防衛省の初の公募が、多くの憲法学者によって憲法違反とされた安全保障関連法の成立と時を同じくしていることは決して偶然ではありません。

防衛省の公募要項には、「依頼する研究内容は、将来の装備品に適用できる可能性のある基礎技術」と明確に書かれています。このような軍事利用が明白な研究の公募に大学が応募することは、学問研究の目的を忘れ、そして憲法9条及び憲法23条の意義をも忘れた、大学の自殺行為と言わなければなりません。大学がひとたび軍事研究に手を染めれば歯止めを失います。大学が全面的に戦争に加担した70年前の歴史を繰り返してはなりません。そのことへの痛切な反省のもと軍事研究との断絶を堅く誓った日本学術会議の声明(1950年及び1967年)をいまこそ想起すべきです。

 私たちは、貴学が学問研究の場としての大学の使命、そして戦争放棄を定めた憲法9条および学問の自由を保障した憲法23条の意義に思いを致し、軍事研究とは一線を画し、今後、防衛省の軍事にかかわる研究の公募に応募することのないよう強く要望いたします。  以上

付記 新潟大学は昨年10月、軍事に寄与する研究は行わない規定を作成しました。私たちは貴学も同様の規定を作成することを要望します。

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by dgunk | 2015-10-15 18:05

防衛省公募に応募したことが判明した大学名   

2015年 10月 15日

   採用  東京工業大学、神奈川工科大学、豊橋技術科学大学、東京電機大

  不採用  静岡大、愛知工業大、香川大、鹿児島大、東京都市大、大阪市立大学、

山口大、千葉工業大、関西大、東京理科大、岡山大, 岐阜大
                            以上 16大学

  共同通信の調査に対して「応募したかどうか」回答できないとした大学は東京大、金沢大、名古屋大、大阪府立大、鳥取大、慶応大など9大学。    
 驚くべきことは、現在、日本学術会議会長の大西隆氏が学長を務める豊橋技術科学大学が応募し、採用されたことです。


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by dgunk | 2015-10-15 18:00

公募に応募した大学への対応   

2015年 10月 15日

上記の防衛省公募に応募した大学には、署名を添えた申し入れ書を直接、持参するのが効果的ですから、現在 取り組み中です。
http://gunjikenkyu-no.jimdo.com/
公募に応募しなかった大学には要望書を郵送します。4月中旬までに。
郵送する大学は、理工系学部を持つすべての国公立大学と主要な私立大学を予定しています。
         




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by dgunk | 2015-10-15 17:55

賛同者名簿 1   

2015年 10月 15日

北海道(29)
 浅野 愛子(町 嘱託職員)、板津博之、姉崎洋一北海道大学教育学研究院 特任教授・名誉教授)、市村猛樹、浦川知佳子(裏千家茶道師範)、川上純平(日本基督教団牧師)、神沼 公三郎(北海道大学名誉教授)、清末愛砂(室蘭工業大学准教授)、近藤伸生(弁護士、あさひ岳法律事務所 所長)、櫻井義秀(北海道大学教授)、櫻谷 たまき、佐々木倫子、白山晴雄(北海道パレスチナ医療奉仕団)、鈴木典明(北海学園札幌高校教職員組合 執行委員長)、滝本宣博(陶磁器製造販売)、竹ノ内研司、辻陽子、戸田 聡(北海道大学准教授)、中枝博美、新田一夫、新田玲子(個人事業主)、藤本万里、平山三起子(自営業)、松岡 知子、松下久美(パート)、矢野朝子、山本美妃、吉川真瑛(北海道教育大学学生)

青森県(2)
 神田健策(弘前大学名誉教授)、新岡武信(八戸原水爆禁止の会事務局長)
岩手県 (15)
 井上博夫(岩手大学・教授)、小野寺けい子(小児科医師、盛岡医療生協川久保病院勤務医)、佐々木宏記、佐藤記一(八幡平市教育支援員)、重松 公司(岩手大学教授)、高塚龍之(岩手大学名誉教授)、新妻二男(岩手大学(教育学部)教授)、武井隆明(岩手大学教授)、田中 稔(岩手大学名誉教授)、種倉 紀昭 (岩手大学名誉教授)、早坂啓造(岩手大学名誉教授)、樋浦 順(岩手大学名誉教授)、三井隆弘(岩手大学教育学部准教授)、横山英信(岩手大学教授)、吉田惠子
秋田県(1)
 中津川貴子
宮城県(12)
  今井誠二(尚絅学院大学教員)、入島とよみ、上村 静(尚絅学院大学教員)、大久 栄、小野寺秀也(元東北大学教授 物理学)、佐藤悦子(仙台YWCA理事)、末永恵子(福島県立医科大学 専任講師)、高橋明(東北大学医工学研究科 教授)、中川学(東北大学教員)、 名嶋義直(東北大学大学院 教授)、水野 尚志(元東北学院中学・高等学校教諭元宮城県高等学校文化連盟常任理事・放送専門部委員長)、武藤伸子
新潟県(7) 
 伊藤克美(新潟大学教授)、大西洋司(大西医院神経内科・内科院長)、大野俊治(止めよう戦争への道、新潟県推進委員会)、片桐 元(ジャーナリスト)桐生良男(原発ゼロ阿賀野の会事務局長) 、中島秀治(元農林水産省主任研究職 土壌肥料)、橋爪法一(前上越市議会議員)、
福島県(5)
 鞍田 東、猪狩弘之、小渕真理(NPO法人理事)、齋藤絹子、降矢美彌子(宮城教育大学名誉教授)、


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by dgunk | 2015-10-15 17:33